■接見
モカ『お?、おぉ〜お?良くみればケントさんじゃ、あ〜りませんか』
タピ『…あ、モ、モカタン久しぶり。元気だった?』
モカ『おう、この前送った手紙読んで、心配して来てくれたのか。悪いね〜。』
タピ『ま、まぁそんなとこ。』
モカ『で、差入れはなんだ?』
タピ『差入れ?ごめん。今日は突然だったので準備してなかった。ごめんね』
モカ『なんだよ、アルフォンソマンゴーとか、ベルリコ豚とか期待してたのによ〜。ケント君頼むよ〜。』
タピ『…。(そんなの持って来るわけないじゃん)』
モカ『ん?どうした?』
タピ『ベルリコ豚…って、イベリコ豚のこと?』
モカ『おっ、そうそうそれ。一度食って見たくてよ。ベルリコ豚じゃ、いつも一緒に居る3人組じゃん。ケケケ〜』
タピ『どういうこと?』
モカ『ベルとリコとケントで、ベル・リコ・豚。良いじゃん?ユニット名に使っていいぞ』
タピ『はいはい』
モカ『ケントつまらなそうな顔してるな〜。ん?俺と語り会う覚悟で来たんじゃないのか?ん?ほれ、チャカをおみまいしてやろうか?』
タピ『それは勘弁。じゃ、じゃあ、何はなそうか〜(うわ〜ん。えなさん僕を猫部屋に置き忘れて会社行かないでよ〜。)』
モカ『じゃあさ〜、黒い太陽の最終回予想ごっこしようか?ケケケ』
タピ『…う、うん。それ楽しそう(な、訳ないじゃ〜ん。まだえなさん帰ってくるまで8時間…。早く帰って来て〜〜)』
--2006年9月15日(金)


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