■以心伝心
タピ『ベルたん、この家には慣れたかい?』
ベル『結構気に入ってるわ。私、リコタンが一緒なら、どこでも幸せよ。』
タピ『そっか〜良かった。でもリコタンは無口な子だから…』
ベル『タピオカさん?私とリコは以心伝心なのよ。リコの顔みれば、なんでもわかるの。すっごくうれしい時なんか、普通の子と同じように、クルルル〜って、ちゃんと教えてくれるわよ』
タピ『知らなかったな〜。さすが子供の時からずっと一緒なだけはあるね』
ベル『当然よ。リコも幸せよね?ね?ね?ね?』
リコ『…。(私…そのハキハキしてる姿みると疲れる…)』
ベル『ほら、リコタン喋らないけど、幸せそうな顔してるわ〜』
リコ『…。(幸せなのは、アナタの頭…)』
タピ『二人は仲良しだよね。いつも一緒に遊んでるもんね。いつ見ても羨ましいよ』
ベル『そうなの。なかよしなの。今日は何して遊ぼうかしら。そうだわ!今日はカケッコして遊びましょ!』
リコ『…。(…カケッコ。今日“は”、じゃなくて、今日“も”。毎日カケッコ)』
ベル『ダダダダダダダ〜』
リコ『トトトトトトト〜』
ベル『楽しいわ〜』
リコ『…。(眠い)』
ベル『そっか〜リコタンも楽しいのね。じゃあもう1回!』
リコ『…クルルル…。(…zzZ)』
ベル『うゎ〜。そんなにな喜んでくれるのね』
リコ『…クルルル…。(…zzZ)』
ベル『リコタン大好き〜!』
リコ『…クルルル…。(…zzZ)』
--2006年9月14日(木)


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