| タピ | 『ね〜、エナさん目覚まし止めて、二度寝に入ったけど、もうこんな時間だよ〜。どうしよう』 |
| モカ | 『か〜。しゃーねーな。二度寝するなら、目覚ましをホントに起きたい時間にセットすりゃいいのによ』 |
| タピ | 『そうだね。たまにはモカタンも、まともな事言うんだね』 |
| モカ | 『当然だよ。あの目覚ましがなると、朝の缶詰のお時間だからな。それなのによ、あの猿寝てやがる。ムカムカざんすよ』 |
| タピ | 『そう云うことね』 |
| トロ | 『そうでちゅよ。あの目覚ましが鳴ると、コラーゲン…違いまちた、ヨダレがお口に一杯広がって、準備OKになってるのにヒドイでちゅ』 |
| タピ | 『そっか〜。でもなんで起きない時間に目覚ましかけるのかな〜。不思議だね』 |
| モカ | 『ケント、おまえ何年猿と一緒に住んでるんだ?あれは、あくまでも希望時間なんだよ』 |
| タピ | 『どういうこと?』 |
| モカ | 『ほれ!ネギ!』 |
| トロ | 『希望時間に起きれば、レベル1が可能なのでちゅ』 |
| タピ | 『レベル1?』 |
| トロ | 『変身レベルbPの事でちゅ。おじちゃんの見解では、レベルは1〜5の5段階あって、レベル1は、フルスペックバージョンということでちゅ』 |
| タピ | 『…。そんなレベルがあったの?知らなかったな〜。スッピンかそうでないかは分かるけど…モカタン、さすがだね』 |
| モカ | 『何でも観察が大事なんだよ。ちょっとの変化に気がつかないと』 |
| タピ | 『お〜〜』 |
| モカ | 『君、髪型変わったんじゃない?その服、いいね〜とか。観察が大事!。まぁこれは、スプレー職人のアムさんの受け売りだけどな』 |
| タピ | 『お〜〜。策士だね』 |
| モカ | 『でも猿のやつ起きね〜な〜』 |
| トロ | 『今日は午前休でちゅね』 |