■観察すべし
タピ『ね〜、エナさん目覚まし止めて、二度寝に入ったけど、もうこんな時間だよ〜。どうしよう』
モカ『か〜。しゃーねーな。二度寝するなら、目覚ましをホントに起きたい時間にセットすりゃいいのによ』
タピ『そうだね。たまにはモカタンも、まともな事言うんだね』
モカ『当然だよ。あの目覚ましがなると、朝の缶詰のお時間だからな。それなのによ、あの猿寝てやがる。ムカムカざんすよ』
タピ『そう云うことね』
トロ『そうでちゅよ。あの目覚ましが鳴ると、コラーゲン…違いまちた、ヨダレがお口に一杯広がって、準備OKになってるのにヒドイでちゅ』
タピ『そっか〜。でもなんで起きない時間に目覚ましかけるのかな〜。不思議だね』
モカ『ケント、おまえ何年猿と一緒に住んでるんだ?あれは、あくまでも希望時間なんだよ』
タピ『どういうこと?』
モカ『ほれ!ネギ!』
トロ『希望時間に起きれば、レベル1が可能なのでちゅ』
タピ『レベル1?』
トロ『変身レベルbPの事でちゅ。おじちゃんの見解では、レベルは1〜5の5段階あって、レベル1は、フルスペックバージョンということでちゅ』
タピ『…。そんなレベルがあったの?知らなかったな〜。スッピンかそうでないかは分かるけど…モカタン、さすがだね』
モカ『何でも観察が大事なんだよ。ちょっとの変化に気がつかないと』
タピ『お〜〜』
モカ『君、髪型変わったんじゃない?その服、いいね〜とか。観察が大事!。まぁこれは、スプレー職人のアムさんの受け売りだけどな』
タピ『お〜〜。策士だね』
モカ『でも猿のやつ起きね〜な〜』
トロ『今日は午前休でちゅね』
--2005年4月21日(木)


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