■無線LANには御用心
モカ『な〜ケント。最近エテ公はインターネットしないのか?』
タピ『えっ?そんなことないよ。ネットもメールもしてるよ〜』
モカ『あの水色の長いの使わないじゃん。長いって言っても、長井秀和じゃないぜ!間違いない!ケケケ』
タピ『わかってますよ』
モカ『冷たい笑顔だな〜。でもよ、あれで繋るんだろ?前はあの長いのをズルズル引きずって繋げてたよな〜』
タピ『モカタン良く見てたね。でも今は無線になったんだよ。無線LAN!だから水色のは必要ないんだよ〜』
モカ『ムセン?ラン?ムセンラン?』
タピ『そうそう』
モカ『猿もエゲツない事するな〜。俺はそんな子に育てた覚えないぞ!』
タピ『…(お前が育てられてるんだろうが)なんだか分からないな〜無線良いでしょ?』
モカ『ムセンランすると、なんでインターネット出来るのかわからんけど、よくありませんね〜』
タピ『ん〜。電磁波とかでるの?』
モカ『あれはドキドキするんだよ。最後の手段なんだ。だからそう簡単にしちゃいけないんだクル〜』
タピ『モカタンやったことあるの?』
モカ『あるよ。経験者は語るだよ。あれは生まれて間もない頃、餌の争奪戦に敗れ、腹を空かせたサンダーとレディーを連れて…』
タピ『どんしたの涙ぐんで…意味不明だけど、それで?』
モカ『ああ〜すまん。思い出すとつい。それでな、小さなそば屋に入って。そこで一杯のかけそばを3匹で分けあって食べて…うっ、うっ〜』
タピ『うんうん。辛かったね。まてよ、それ一杯のかけそばって話に似てない?。それで?』
モカ『そして走って逃げた』
タピ『逃げたのかよ!お金は?』
モカ『逃げたよ。お金なんか猫がもってるわけないやん』
タピ『(それ以前に猫がソバなんか食べるわけないやん)それって、無銭飲食じゃないか〜』
モカ『そうそう』
タピ『無銭飲食で走って逃げた』
モカ『ほいほい』
タピ『無銭で走った…。ムセンでランした…。ムセンラン!無線LAN!モカタンうまい!じゃね〜よ。それにしても長いフリだった』
モカ『長いって言っても、長井秀和じゃないぜ!間違いない!ケケケ』
タピ『それはさっき聞きました!』
--2005年1月29日(土)


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