| モカ | 『な〜ケント。最近エテ公はインターネットしないのか?』 |
| タピ | 『えっ?そんなことないよ。ネットもメールもしてるよ〜』 |
| モカ | 『あの水色の長いの使わないじゃん。長いって言っても、長井秀和じゃないぜ!間違いない!ケケケ』 |
| タピ | 『わかってますよ』 |
| モカ | 『冷たい笑顔だな〜。でもよ、あれで繋るんだろ?前はあの長いのをズルズル引きずって繋げてたよな〜』 |
| タピ | 『モカタン良く見てたね。でも今は無線になったんだよ。無線LAN!だから水色のは必要ないんだよ〜』 |
| モカ | 『ムセン?ラン?ムセンラン?』 |
| タピ | 『そうそう』 |
| モカ | 『猿もエゲツない事するな〜。俺はそんな子に育てた覚えないぞ!』 |
| タピ | 『…(お前が育てられてるんだろうが)なんだか分からないな〜無線良いでしょ?』 |
| モカ | 『ムセンランすると、なんでインターネット出来るのかわからんけど、よくありませんね〜』 |
| タピ | 『ん〜。電磁波とかでるの?』 |
| モカ | 『あれはドキドキするんだよ。最後の手段なんだ。だからそう簡単にしちゃいけないんだクル〜』 |
| タピ | 『モカタンやったことあるの?』 |
| モカ | 『あるよ。経験者は語るだよ。あれは生まれて間もない頃、餌の争奪戦に敗れ、腹を空かせたサンダーとレディーを連れて…』 |
| タピ | 『どんしたの涙ぐんで…意味不明だけど、それで?』 |
| モカ | 『ああ〜すまん。思い出すとつい。それでな、小さなそば屋に入って。そこで一杯のかけそばを3匹で分けあって食べて…うっ、うっ〜』 |
| タピ | 『うんうん。辛かったね。まてよ、それ一杯のかけそばって話に似てない?。それで?』 |
| モカ | 『そして走って逃げた』 |
| タピ | 『逃げたのかよ!お金は?』 |
| モカ | 『逃げたよ。お金なんか猫がもってるわけないやん』 |
| タピ | 『(それ以前に猫がソバなんか食べるわけないやん)それって、無銭飲食じゃないか〜』 |
| モカ | 『そうそう』 |
| タピ | 『無銭飲食で走って逃げた』 |
| モカ | 『ほいほい』 |
| タピ | 『無銭で走った…。ムセンでランした…。ムセンラン!無線LAN!モカタンうまい!じゃね〜よ。それにしても長いフリだった』 |
| モカ | 『長いって言っても、長井秀和じゃないぜ!間違いない!ケケケ』 |
| タピ | 『それはさっき聞きました!』 |