■キス
モカ『ちゅ〜うう〜』
タピ『なになに?なにするんだよ。目を閉じて気持ち悪いよ』
モカ『ん〜ちゅ〜うう〜』
タピ『モカタン!やだよ。何してるのさ』
モカ『ちゅーの練習。練習しようよ。ちゅ〜クルル〜』
タピ『ぺっぺっ。どうしたの急に。』
モカ『俺もちゅーしてーよ〜。いざって時の為に練習だけはしておかないと。な、タピコしゃ〜ん』
タピ『僕は男だよ』
モカ『タマね〜じゃん、ケケケ』
タピ『(泣)なんかまたテレビでも見たの?』
モカ『いや、タマタマ小耳にはさんで。ごめん、またタマタマなんて言っちゃった。イッケネ〜。モカタン大失敗の巻〜』
タピ『もういいよ。で何を聞いたのさ』
モカ『♀猫ハーレムにキスしに行くらしいぜ、ネギ太郎のやつが。次は俺かな?なんて思ってさ〜。クルクル〜』
タピ『え?』
モカ『やっぱりタマないから小耳にはさめないよね〜』
タピ『…。なんか良くわからないよ。トロちゃんが?ハーレム?』
モカ『なんか5種類くらいで入り乱れて、ちゅ〜するんだって猿が話してたぜ。オリもいるのかニャーゴロゴロ』
タピ『エナさんが?』
モカ『おう。おまえのショボクレ耳とは、なっから違う、この大きなエレガントな耳で聴いたから。間違いない!斬り〜』
タピ『一言多いんだよ…。ホントかな〜』
モカ『マジマジ。5種混合で、ちゅーするってネギ太郎に言ってたぜ』
タピ『…。ワ・ク・チ・ンて言ってなかったかい?』
モカ『へ?ワクさん?8時だよ!全員集合〜!♪えんやーころよ、どっこいしゃんしゃんこ〜らよ〜…♪』
タピ『(おまえも打ってもらってこい)』
モカ『♪は〜〜ドリフみ〜た〜か〜あ〜どしたどした(ノリノリで正月ボケ?は永遠に続く)』
--2005年1月4日(火)


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