| モカ電 | 『♪もーしもーし、ベンチでささやくお二人さん♪よおケント久しぶり、俺だよ、俺。クルクル〜』 |
| タピ | 『モカタン?久しぶりだね』 |
| モカ電 | 『チョウ久しぶりに実家に来てるぞ。初めが肝心だから、笑いをとろうと思って、いつものシェーをしたんだけど、全然反応なしでザンス〜クル〜』 |
| タピ | 『シェー?あっ!モカタンそれ…。試しにやってみてよ』 |
| モカ電 | 『わかった。やっちゃうよ。もう笑ってお腹痛くてもしらないぞ?行くぞ!』 |
| タピ | 『うん』 |
| モカ電 | 『シャーッ!シャーッ!』 |
| タピ | 『やっぱり。。。』 |
| モカ電 | 『つまらんか?』 |
| タピ | 『もしかして、ショー行ってやってないよね?』 |
| モカ電 | 『アホ!ご挨拶だよ。猿以外の人にはやるのが礼儀ってもんよ。笑顔までつけてやってるぞ』 |
| タピ | 『・・・モカタン、僕達は、ニャーとかミャーとか、アの音しか出せないんだよ。人にはシェーって聞こえてないかも』 |
| モカ電 | 『だからなんだ?。わからんやつには分からないよ、この面白さはクルクル〜…♪クルクルバビンチョパピプペポ、ヒヤヒヤドキンチョの、モーグタン!?(ガチャ!プープープー…)』 |
| タピ | 『…それの方が面白いのに』 |