■モカ電
モカ電『♪もーしもーし、ベンチでささやくお二人さん♪よおケント久しぶり、俺だよ、俺。クルクル〜』
 タピ『モカタン?久しぶりだね』
モカ電『チョウ久しぶりに実家に来てるぞ。初めが肝心だから、笑いをとろうと思って、いつものシェーをしたんだけど、全然反応なしでザンス〜クル〜』
 タピ『シェー?あっ!モカタンそれ…。試しにやってみてよ』
モカ電『わかった。やっちゃうよ。もう笑ってお腹痛くてもしらないぞ?行くぞ!』
 タピ『うん』
モカ電『シャーッ!シャーッ!』
 タピ『やっぱり。。。』
モカ電『つまらんか?』
 タピ『もしかして、ショー行ってやってないよね?』
モカ電『アホ!ご挨拶だよ。猿以外の人にはやるのが礼儀ってもんよ。笑顔までつけてやってるぞ』
 タピ『・・・モカタン、僕達は、ニャーとかミャーとか、アの音しか出せないんだよ。人にはシェーって聞こえてないかも』
モカ電『だからなんだ?。わからんやつには分からないよ、この面白さはクルクル〜…♪クルクルバビンチョパピプペポ、ヒヤヒヤドキンチョの、モーグタン!?(ガチャ!プープープー…)』
 タピ『…それの方が面白いのに』
--2004年9月16日(木)


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