■故郷の思い出
モカ『故郷は遠きにありて思うクル〜』
タピ『モカタン、何か感慨深いね』
モカ『あ?うん?・・・』
タピ『サンダー君からの書込み見て思い出しちゃったのか〜。エナさんがモカタンの実家に遊びに行って写真撮ってきたって言ってたよ』
モカ『マ、マジポン?』
タピ『・・・マジポン』
モカ『どこにあるんだ?実家の写真はクル〜クル〜フークル〜』
タピ『(モカタンそんなにお母さんが恋しいのか。まだまだ子供なんだな〜)』
モカ『このデジカメか?ん?あ〜あったあった。ん?写ってないじゃんよ〜』
タピ『え?それモカタンのお母さんじゃないの?モカタンお母さん似だね』
モカ『母さんは別にいいんだよクルクル〜。ないぞ、ないぞ』
タピ『?お父さん?サンダー君?レディーちゃん?』
モカ『か〜。猿は何やってるんだよまったく。写ってねーじゃんよ〜』
タピ『誰の写真みたいの?』
モカ『は?何いってんのケント。餌だよエ・サ!。最近バリエーション少ねーと思わないか?』
タピ『え?』
モカ『見たいと思わないか?ひとんちのご飯』
タピ『あ?はい?』
モカ『米助が実家に行ってリポートしてくれないかな〜』
タピ『・・・桂 米助?』
モカ『突撃!隣の晩ご飯!他人の家にズカズカ上がり込んで晩飯を紹介するんだよ。しらねーのか?』
タピ『(しらねーよ、そんなもん)昔、みんなが食べていたものとか覚えてないのかい?』
モカ『わーたしの記憶が確かならばー、それはすばらしい芳香が鼻を突き、食欲をそそる一品であったような・・・。クルクル〜』
タピ『(またトリップしちゃったよ。今度は鉄人かよ。コイツ紙一重だな)』
--2004年7月1日(木)


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