■土曜日
タピ『今日は天気が良くて、風もそよそよ気持ちいいな〜。こんどの家は窓を開けると、風が吹き抜けて。今年の夏は快適だな〜。ほんと、良いところに引っ越してくれたな〜。エナさんに感謝しないと。モカタンも気持ち良さそうに寝てる』
モカ『zzz』
タピ『この家は広いな〜。前の倍、僕達の遊べる範囲を考えると3倍以上かな。エナさん引っ越す時、お一人ですか?って不動産屋さんに聞かれたって言うし。一人暮しではもったいないくらい広いね。家賃も高いだろうな〜エナさんいろいろ大変なんだろうな。感謝しないと。モカタンもホントは感謝してるんだよねきっと。なっモカタン?かわいい顔して寝てる。口は悪いけど、いいこだよね?モカタン?エナさん疲れて帰ってくるとスリ寄ってね。あれでエナさんは疲れとれるみたいだし。』
モカ『zzz。は〜。よくねた〜ふぁ〜クルクル〜』
タピ『モカタンおはよ。気持ち良かっったかい?』
モカ『あ〜寝たよ。でもここは田舎だな。昼にはチャイムがなるし、外じゃ耕運機の音がするし、ホント田舎やな〜。それより猿はなんで居るんだ?』
タピ『今日は土曜日でおやすみだよ』
モカ『は?休み?関係ないよそんなん。馬車馬のように働いて稼いでもらわないとな。それより居るんなら飯だよ飯出せ〜猿〜クルクル〜』
タピ『モカタン…』
--2004年6月19日(土)


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