■ハイテンション
モカ『あ〜あち〜クルクル〜 ふ〜クルクル〜』
タピ『ほんと暑いね。モカタンは最近薄着なのに』
モカ『あ〜??ケントいい度胸しとんな〜!あ〜?…あ〜あ〜あ〜憧れ〜のハワイー航路〜クルクル〜』
タピ『・・・』
モカ『まぁいっか。猿が元気になったから安心して飯が食えるかんな〜。おまんま食えね〜とたまらんからの〜高倉健です』
タピ『・・・
 でも昨日の夜は大変だったよね。あの落ち込みかたはないよね。可哀想』
モカ『あ〜。ストレスで髪抜けて短くなっちまってよ。びっくりしたクルクル』
タピ『モカタン違うよ。あれはびよういん行ったんだよ』
モカ『ああ、目玉が?』
タピ『ビョイーン!』
モカ『クチビル?』
タピ『ビローン』
モカ『おっぱい?』
タピ『ドドーン!』
モカ『ハズレにゃお〜ん!』
タピ『どして?エナさんは、ドドーン!って言ってたよ』
モカ『嘘つきはドロドロの始まり!見たことないのになんでドドーン?スルリンなら見たことあるじゃん?』
タピ『嘘はいけないな。確かに…』
モカ『でも、そこまで悪いのか?あのヌルヌルの目薬とか入れられたのかな〜。ありゃあ、無意識に目を閉じちゃうもんな。きょわい〜』
タピ『それは病院。エナさんは美容院!知らないの?』
モカ『…バービビュビェビョーンクルクルクルクル』
--2004年6月18日(金)


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