■神出鬼没
モカ『これで俺の寝床が確保できた。』
タピ『寝床?』
モカ『猿の下っ腹!あれがけっこう柔らかくで、クーッ!たまらん!て感じ。流行のテンピュールなんて鼻くそピーンだよ。NASAが開発した低反発だかしんねーけど、比べものにならんね。さすがK子ちゃん作!』
タピ『おかあさんは何でも作るの上手なんだね』
モカ『あたぼーよ。K子ちゃんは、青梅出身のチャキチャキの江戸っ子だぜぃ。メリケンと一緒にすんな!』
タピ『そうだね。君の言うとおりだね。
 ところで、君は物知りだよね。なんでそんなにいろいろ知ってるの?』
モカ『ケ・ン・ト?コンコンッ入ってますか〜?この頭はお飾りでーすか〜』
タピ『頭叩かないでよ』
モカ『奥さん!いいらしーよこれ!ってミノがやってただろ?翌日はそれが二倍売れるってしらないのか?一緒にニャン草つまみながら見ただろ?』
タピ『あ〜』
モカ『ミノの言った事知らーねーと次の日仲間はずれだぜ。ケント君』
タピ『そっか、明日からは昼寝控えるよ。でもいつも僕と二人じゃ』
モカ『…奥さん!ゴマ食べてゴマ!クルクル〜…』
--2004年3月29日(火)


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