■ショーでのモカの真実
モカ『あーあ、やっと終わった〜。ショーってしんどいな。何って行くまでがな。狭い中にいれられて、トイレでもしようものなら、猿がキーキー吠えて、食われちゃいそうだから我慢するんだけど。一度波を逃すと出ねーよな。で次出たくなった時は知らね〜人間に体いじられまくりでよ〜。“この子遠慮してるのかしら?”なんて言いやがって。トイレ我慢してモジモジしちゃっただけだっつーの。ドバーって、したろかぁ〜って思ったけど、猿の顔潰しちゃいそうだから我慢した。やっぱりマンマを食わして貰ってる身。ちった〜言う事聞いてやんねーとよ。』
タピ『君少し変わった?』
モカ『そんなこた〜ね〜よ。猿が一生懸命だから、ついな。でも今度はトイレ我慢しながらも、モカスマイル出せるように特訓だ!ケント!協力してくれよな』
タピ『うん。そういう事なら喜んで。でもケントってもう呼ばないで…』
モカ『もしもーし?勘違いしてねーか…ケント!…くん…』
タピ『あっ(嬉)』
--2004年3月28日(日)


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