| モカ | 『ふ〜やっと出て行きやがった〜。今日も猿を俺様のボイスでいかせちまったぜ!猿はちょろい、一発だな。また平和一日が始まるよ。それにしても暇だな〜あ〜イラつく。また毛が立ってきやがった』 |
| タピ | 『今日はどうする?』 |
| モカ | 『ん〜なんもね〜。猿は今日遅いかもしれないしな』 |
| タピ | 『今忙しいらしいから。体壊さないで欲しいね』 |
| モカ | 『そうだな。バンバン稼いでもらわんと。飯さえくえりゃいいけどな』 |
| タピ | 『!』 |
| モカ | 『なぁケント、今日はK子ちゃんくるか?K子ちゃんが来れば遊んでもらって、おやつ食えるんだけどな〜』 |
| タピ | 『どうかな〜最近エナさんが君のショー用にって、作るの頼んでるみたいだからまた届けに来てくれるかもね。おかあさんはホントに上手だよね』 |
| モカ | 『そうだな。確かにそのベッドもなっから気持ちいいし。それに比べ猿はどうしたものかね。蛙の子は蛙って良い意味じゃないけど、せめて蛙になってくれっつーの。ゲロゲーロ』 |
| タピ | 『…』 |
| モカ | 『ああ、これ確か昔の漫才師のネタらしいんだけど妙に耳に残ってな。クルボイスが効かなくなったらこれでいってみるか。ゲロゲーロ、ゲロゲーロ…』 |