■今日も
モカ『ふ〜やっと出て行きやがった〜。今日も猿を俺様のボイスでいかせちまったぜ!猿はちょろい、一発だな。また平和一日が始まるよ。それにしても暇だな〜あ〜イラつく。また毛が立ってきやがった』
タピ『今日はどうする?』
モカ『ん〜なんもね〜。猿は今日遅いかもしれないしな』
タピ『今忙しいらしいから。体壊さないで欲しいね』
モカ『そうだな。バンバン稼いでもらわんと。飯さえくえりゃいいけどな』
タピ『!』
モカ『なぁケント、今日はK子ちゃんくるか?K子ちゃんが来れば遊んでもらって、おやつ食えるんだけどな〜』
タピ『どうかな〜最近エナさんが君のショー用にって、作るの頼んでるみたいだからまた届けに来てくれるかもね。おかあさんはホントに上手だよね』
モカ『そうだな。確かにそのベッドもなっから気持ちいいし。それに比べ猿はどうしたものかね。蛙の子は蛙って良い意味じゃないけど、せめて蛙になってくれっつーの。ゲロゲーロ』
タピ『…』
モカ『ああ、これ確か昔の漫才師のネタらしいんだけど妙に耳に残ってな。クルボイスが効かなくなったらこれでいってみるか。ゲロゲーロ、ゲロゲーロ…』
--2004年3月22日(月)


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